人生で一度も努力したことがないオタクがホノルルマラソンに参加する回

こんばんは。劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~を観てください。がこの記事で最も伝えたいことです。結論を最初に書く、論文の基本です。

http://anime-eupho.com/

 

もうブラウザバックしても大丈夫ですが、今回はオタク特有の隙を突いた自分語りをしようと思うので読んでくださったら幸いです。

 

 

タイトル通り僕はこの冬にホノルルマラソンに参加することになりました。どうしてでしょうね、わかりません。理由は後述します。

僕はホノルルマラソンを知らなかった口なのですが、同様な世間知らずのオタクもいると思うので一応説明しておくと、ホノルルというのはハワイの都市であり、マラソンというのは陸上競技長距離走のひとつで、42.195km公道コースを使った競技のことです(wikipediaより引用)ちなみに僕はホノルルがハワイだってことすら知りませんでした。

 

どうして突然フルマラソンなんて走ることになったのか……いきさつを話せば長くなるのですが、

小中の友人と飲んでいたらゆるキャン△の話題になり、キャンプしたくね?→やっぱ山だよな→体力的にしんどい→走ろうぜ→東京マラソン参加しようぜ→どうせならホノルルマラソンにしようといった感じです。意味わからん。

ホノルルマラソンの話題が出た1時間後には参加費23000円をクレジットカードで払い、酔った僕は自分に鍵の開かない足枷をかけてしまいました。

行動力の塊?いいえ、飲み会のノリです。馬鹿なので飲み会のノリでハワイでフルマラソンを走ることになってしまった。しかも参加費を払ってしまったので逃げることはできない。

その日の僕は絶対に飲み会のノリじゃない、冷静に考えて行くと決めたと口癖のように言っていましたが、どう考えてもお酒が入ってました。もう少しお酒控えよう?僕。あの日のビール美味しかったな。また飲みたい。

 

僕は健康志向が高いオタクなので走ることに対しては否定的ではないです。煙草は吸ったことがないしお酒も飲まないですから。

でも42.195㎞を走るとなると話が変わってくる。なにせ練習が必要ですから。

 

タイトル回収。人生で一度も努力したことがないオタクにそんなことが可能なのか……?

 

 

いいえ、可能にするんです。逃れられない運命を背負ったオタクは今主人公になった。

最後の学生時代に初めての努力をする。

僕は努力するキャラクターが大好きです。なぜなら自分が努力できないから。

小学校で6年間続けたサッカーも、中学で3年間続けたバドミントンも中途半端に練習しベンチがホームポジション。お前何やってきたの?と同期にキレられ、挙句には最後の大会で顧問にへいろうは応援が上手いな!頑張った!ととどめを刺される始末。

受験からは逃げ続け、本番1ヶ月前に知った今の大学に滑り込み入学。現在は就活生ですが春休みを延長していたらGWに突入してしまった。

 

回想を挟みましたが、回想回っていいですよね。僕は大好きです。

自分の回想を文字にしたら無様で死にたくなりましたが。

 

でも、今日から僕も目標に向かって努力する主人公です。最後にはハーレムモノになってますよ、これ。

 

 

ここまで書きましたが、本音を言うとこうやって自分を鼓舞しないとやってらんないんですよ。何が42.195㎞だよ。知ってる?八王子~東京間なんて電車で1時間で行けるんだよ、現代社会ではね。参勤交代の時代は終わったんだ。

 

でもまぁお金を払ってしまったので頑張ります。目標は4時間で完走することです。現在は10㎞を50分くらいで走っていますが、僕は理系で算数ができるので、このペースなら40㎞は200分、3時間と20分で走れます。うし!w今のままでも目標達成できそうですね。

 

今日はこの辺で終わりにします。めちゃくちゃてきとうだけど本当に大丈夫か、お前。