小学3年生で左のキンタマがデカくなった

こんにちは、へいろうです。今回は僕のキンタマの話です。

 

みなさんキンタマはついてますか?ついていない人のために説明すると、キンタマは左右で2つ存在し、温かいと膨らみ、寒いと縮みます。湯船に浸かると風呂に入ったオッサンのようなふてぶてしさでその皮を大に広げます。

 

最近ではこんなツイートが話題になりましたね。

 

 

まぁ、このような常識は僕には通用しないのですが(強キャラ)

むしろ左キンタマの方が温度が低い.

 

 

さて今回のタイトルは突然左のキンタマがデカくなった話ですが、タイトル通り僕は小学3年生の頃突如左キンタマが巨大化し、今現在もデカい左キンタマと共に暮らしています。

 

イラストを描いてきました。気温によりますがこのくらいの差があります。

f:id:halo_lo:20191022210727j:image

 

 

 

季節すら忘れてしまいましたが、まだ性も覚えていない純粋な僕が一人で湯船に浸かっていると、ある違和感に気がつきました。

 

なんか左キンタマだけデカくないか…?

バランスが崩れるほどの重量ではないため日常生活では気がつきませんでしたが、パッと見ただけでも明らかに左右の大きさが違う。

こんなの恐怖しかありません。想像してみてください。昨日まで普通だったキンタマが片方だけデカくなってる異常さを。

 

もう羞恥やらそんなのかなぐり捨ててすぐさま母親に相談しました。父親はあまり家にいなかったので相談相手は母親です。

 

 

数日後病院へ行くと『陰嚢水腫』という病気の診断をされました。

 

『陰嚢水腫』めちゃくちゃ端的に説明するとキンタマに水が溜まる病気です。

本当にそれだけ。痛くも痒くもない。

気になる人は調べてみてください。意外と患っている人はいるらしい。僕とキンタマの大きさで競いませんか?

 

まぁ放っておいても問題はないのですが、小さい頃に手術しておいた方が楽ということでキンタマ縮小手術をすることに。

お腹を切って水を抜いて穴を閉じて手術終了です。全身麻酔で眠りこけていましたが、起きた瞬間めちゃくちゃ痛かった。切腹したので当然です。

 

キンタマを見ると左右の大きさが一緒!手術は無事成功しました。

正常な大きさに戻ったキンタマと共にまともな青年への育っていくへいろうなのでした。めでたしめでたし。

 

 

 

 

って上手く行ってればこんな記事書いてません。たった2週間でまた左キンタマだけ巨大化したのでもう諦めました。

別に異常はないのでただ左キンタマがデカいオタクと化した当時小学3年生の僕。

 

 

誰も僕の左キンタマには勝てない。俺が王だ。