小学3年生で左のキンタマがデカくなった

こんにちは、へいろうです。今回は僕のキンタマの話です。

 

みなさんキンタマはついてますか?ついていない人のために説明すると、キンタマは左右で2つ存在し、温かいと膨らみ、寒いと縮みます。湯船に浸かると風呂に入ったオッサンのようなふてぶてしさでその皮を大に広げます。

 

最近ではこんなツイートが話題になりましたね。

 

 

まぁ、このような常識は僕には通用しないのですが(強キャラ)

むしろ左キンタマの方が温度が低い.

 

 

さて今回のタイトルは突然左のキンタマがデカくなった話ですが、タイトル通り僕は小学3年生の頃突如左キンタマが巨大化し、今現在もデカい左キンタマと共に暮らしています。

 

イラストを描いてきました。気温によりますがこのくらいの差があります。

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季節すら忘れてしまいましたが、まだ性も覚えていない純粋な僕が一人で湯船に浸かっていると、ある違和感に気がつきました。

 

なんか左キンタマだけデカくないか…?

バランスが崩れるほどの重量ではないため日常生活では気がつきませんでしたが、パッと見ただけでも明らかに左右の大きさが違う。

こんなの恐怖しかありません。想像してみてください。昨日まで普通だったキンタマが片方だけデカくなってる異常さを。

 

もう羞恥やらそんなのかなぐり捨ててすぐさま母親に相談しました。父親はあまり家にいなかったので相談相手は母親です。

 

 

数日後病院へ行くと『陰嚢水腫』という病気の診断をされました。

 

『陰嚢水腫』めちゃくちゃ端的に説明するとキンタマに水が溜まる病気です。

本当にそれだけ。痛くも痒くもない。

気になる人は調べてみてください。意外と患っている人はいるらしい。僕とキンタマの大きさで競いませんか?

 

まぁ放っておいても問題はないのですが、小さい頃に手術しておいた方が楽ということでキンタマ縮小手術をすることに。

お腹を切って水を抜いて穴を閉じて手術終了です。全身麻酔で眠りこけていましたが、起きた瞬間めちゃくちゃ痛かった。切腹したので当然です。

 

キンタマを見ると左右の大きさが一緒!手術は無事成功しました。

正常な大きさに戻ったキンタマと共にまともな青年への育っていくへいろうなのでした。めでたしめでたし。

 

 

 

 

って上手く行ってればこんな記事書いてません。たった2週間でまた左キンタマだけ巨大化したのでもう諦めました。

別に異常はないのでただ左キンタマがデカいオタクと化した当時小学3年生の僕。

 

 

誰も僕の左キンタマには勝てない。俺が王だ。

 

とある21歳のオタク遍歴~その2~

この記事は、とあるオタクの平凡な遍歴を淡々と書く物です。過度な期待はしないでください。

あと、読み終わったらお前らもオタク遍歴を書きやがってください(僕が見たいので)

 

 

こんにちは、へいろうです。

 

前回の続きhttps://halo-lo.hatenablog.com/entry/2019/03/19/151749

ということで無事僕は進級し中学生になりました。塾に部活に大忙し!小6でハルヒTo LOVEるを見てオタク沼へまっしぐら……とはならなかった僕が一体何をしていたのかというと、もう誰もやってないモンハン3rdで護石を掘っていたり、一人でGOD EATER BURSTを極めていたりしていました。周りの友達はずっと前に飽きているのに。オタクの特有の自閉症の片鱗を見せつけていく。ちなみにGEB神ゲーです。

 

そして中学2年生になった夏、とうとう僕がアニメの沼へ落ちるきっかけを作ったFが現れます。

 

Fとは小学生からの付き合いで今でも一緒に台湾へ旅行し風俗に行ったり、今度のホノルル旅行では42.195kmを共に走るなど付き合いの長い友達なのですがまぁそれは置いといて。ある日うさぎドロップという作品を勧めてきました。

 

知ってます?うさぎドロップ

独身でだらしのないおじさんが身寄りのない祖父の隠し子(6歳)を引き取り、彼女との共同生活を経ていくうちに互いに成長していくとう心温まる物語です。え?違う?うるさい。僕はアニメの話をしてるんだ。原作なんて知らん。

 

読売新聞の番組表でうさぎドロップの時間帯を確認していると、なんと24:45から。え?こんな時間にアニメやってんの?見てるやついんの?

 

そのまま新聞を眺めていると深夜に放送しているアニメは他にもあるらしい

………ん?"THE IDOLM@STER"?

 

太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!をやり込んでいた僕は収録曲の"HELLO!!"や"I Want"が大好きで、まさかそのアイドルマスターのアニメが放送しているなんて!これはもう運命だ!

 

そして僕はTHE IDOLM@STERでアニメにハマりました!

 

とはなりませんでした。

 

 

眠い目を擦りながら見たうさぎドロップは第7話(8話?)だったので話がわからず撃沈。

アイドルマスターに至っては名前も知らない方向音痴の大人の女がウェディングドレスを着ながら街を彷徨う回。なんてつまらないんだ……。

 

第8話のあずささん回ですね。あれは三浦あずさというアイドルを紹介するための話なのですが、何も知らない僕には酷く退屈でした。

 

もしアイマスの次にアニメが放送してなかったら僕はオタクにはなっていなかったでしょう。

 

 

アイマスの次に放送されていたアニメを覚えていますか?

2011年夏にTBSで放送されていた、第5回MF文庫J ライトノベル新人賞〈最優秀賞〉を受賞した作品を。

 

 

 

 

 

 

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もう、ただの友達じゃ嫌なんだ。

 

まよチキ!です。

その日はまよチキ第8話の放送日でした。

第8話はキャラ達が浴衣をはだけて寝ていたり,時間をずらして温泉に入ったスバルが近次郎と鉢合わせたり,水鉄砲で戦ったり,着物姿のスバルが…など萌えを全面に推した回でした。

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今見ても萌え萌えすぎる


1話~7話の内容は一切知らないのに8話の近衛スバルの可愛さで僕は初めて”萌え”という感情を知り、もはや「欲」にまで肉薄するその感情に抗うことは敵わず、その日の夜は興奮してあまり眠れなかったことを覚えています。

 

 

そして次の日には性を知った少年のごとくまよチキについて調べ、1話から7話まで視聴し、ついでにアイドルマスターも見ていました。新しい世界を知るのはめちゃくちゃ楽しい。

 

 

さて、

約1ヶ月の時が過ぎ、とある事件が起きます。

 

 

 

 

 

 

まよチキが13話で最終回を迎えた。

 

 

 

え…?たった13話で終わり?朝や夕方に放送しているアニメは1年や2年も放送しているじゃないか。アイドルマスターはまだ続いてるじゃないか。なんで?

まさかたった13話で終わるアニメがあるなんて。当時の僕にはあまりにも衝撃的でした。 

 

あの日は悔しさに泣きながら布団を叩いていたことを思い出します。あの日ほど泣いた日はありません。サッカーの大会で負けた時より辛かった(ベンチだったため)

泣き疲れた後は世界の理不尽さ、自分の無力さに倒れ、魂が抜けそのまま眠りに就きました。

本当に辛かったし、思い出すと今でも泣きそうになります。

一夜明けても魂が抜けたまま学校で寝ていました。

 

 

それから数日後、心の穴を埋めるようにとある魔術の禁書目録を見て,けいおん!を見て……心の穴が埋まった頃にはもうアニメの世界にどっぷり浸かっていました。

 

Fがうさぎドロップを勧めてきて、たまたまアイマスの名前を知っていた僕が深夜アニメに興味を持ち、まよチキによって堕ちる。

この条件がたまたま揃ってオタクになったと思うと運命というのはやっぱり面白いですね。

 

 

以上が僕がオタクになった経緯です。

アニメが面白かった!とかそういう理由ではなく、”萌え”に惹かれたオタクの話、今回はここまでにしときます。

 

 

余談ですが、別にFはオタクではなく、たまたま知っていたうさぎドロップを僕に勧めたところ僕がオタクになって禁書にハマり、その影響でFも禁書にハマりオタクになったそうです。お互いが足を引っ張りあってる。なんなんだ。

 

 

気が向けば続き書くかも

 

 

 

 

 

 

 

人生で一度も努力したことがないオタクがホノルルマラソンに参加する回

こんばんは。劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~を観てください。がこの記事で最も伝えたいことです。結論を最初に書く、論文の基本です。

http://anime-eupho.com/

 

もうブラウザバックしても大丈夫ですが、今回はオタク特有の隙を突いた自分語りをしようと思うので読んでくださったら幸いです。

 

 

タイトル通り僕はこの冬にホノルルマラソンに参加することになりました。どうしてでしょうね、わかりません。理由は後述します。

僕はホノルルマラソンを知らなかった口なのですが、同様な世間知らずのオタクもいると思うので一応説明しておくと、ホノルルというのはハワイの都市であり、マラソンというのは陸上競技長距離走のひとつで、42.195km公道コースを使った競技のことです(wikipediaより引用)ちなみに僕はホノルルがハワイだってことすら知りませんでした。

 

どうして突然フルマラソンなんて走ることになったのか……いきさつを話せば長くなるのですが、

小中の友人と飲んでいたらゆるキャン△の話題になり、キャンプしたくね?→やっぱ山だよな→体力的にしんどい→走ろうぜ→東京マラソン参加しようぜ→どうせならホノルルマラソンにしようといった感じです。意味わからん。

ホノルルマラソンの話題が出た1時間後には参加費23000円をクレジットカードで払い、酔った僕は自分に鍵の開かない足枷をかけてしまいました。

行動力の塊?いいえ、飲み会のノリです。馬鹿なので飲み会のノリでハワイでフルマラソンを走ることになってしまった。しかも参加費を払ってしまったので逃げることはできない。

その日の僕は絶対に飲み会のノリじゃない、冷静に考えて行くと決めたと口癖のように言っていましたが、どう考えてもお酒が入ってました。もう少しお酒控えよう?僕。あの日のビール美味しかったな。また飲みたい。

 

僕は健康志向が高いオタクなので走ることに対しては否定的ではないです。煙草は吸ったことがないしお酒も飲まないですから。

でも42.195㎞を走るとなると話が変わってくる。なにせ練習が必要ですから。

 

タイトル回収。人生で一度も努力したことがないオタクにそんなことが可能なのか……?

 

 

いいえ、可能にするんです。逃れられない運命を背負ったオタクは今主人公になった。

最後の学生時代に初めての努力をする。

僕は努力するキャラクターが大好きです。なぜなら自分が努力できないから。

小学校で6年間続けたサッカーも、中学で3年間続けたバドミントンも中途半端に練習しベンチがホームポジション。お前何やってきたの?と同期にキレられ、挙句には最後の大会で顧問にへいろうは応援が上手いな!頑張った!ととどめを刺される始末。

受験からは逃げ続け、本番1ヶ月前に知った今の大学に滑り込み入学。現在は就活生ですが春休みを延長していたらGWに突入してしまった。

 

回想を挟みましたが、回想回っていいですよね。僕は大好きです。

自分の回想を文字にしたら無様で死にたくなりましたが。

 

でも、今日から僕も目標に向かって努力する主人公です。最後にはハーレムモノになってますよ、これ。

 

 

ここまで書きましたが、本音を言うとこうやって自分を鼓舞しないとやってらんないんですよ。何が42.195㎞だよ。知ってる?八王子~東京間なんて電車で1時間で行けるんだよ、現代社会ではね。参勤交代の時代は終わったんだ。

 

でもまぁお金を払ってしまったので頑張ります。目標は4時間で完走することです。現在は10㎞を50分くらいで走っていますが、僕は理系で算数ができるので、このペースなら40㎞は200分、3時間と20分で走れます。うし!w今のままでも目標達成できそうですね。

 

今日はこの辺で終わりにします。めちゃくちゃてきとうだけど本当に大丈夫か、お前。

 

 

とある21歳のオタク遍歴~その1~

 

他人のオタク遍歴を見るのって結構好きなんですけど書いてる人少ないですよね。なので僕が書きます(どうしてそうなった?)

 

 

僕が小学5年生の頃はおもしろフラッシュ最盛期!……というわけでもなく、最盛期どころか衰退期も過ぎた2008年。廃墟となり果てたネット文化にズカズカ足を踏み入れた感じなんですが、なぜおもしろフラッシュにたどり着いたかは覚えてないです。まぁ運命だったのでしょう。多分ゲームの攻略サイトから辿り着いた。

 

ところで皆さんはどうして深夜アニメを見始めましたか?

 

当時の僕はエロフラッシュが好きなエロガキで、BLEACH乱菊を脱がすブレイン乱菊ショック

http://moemoegame.x.fc2.com/bleach0691.html

などをプレイしていたわけですが、まだ存在していたなんて…!ぼくのなつやすみ乱菊のおっぱいを執拗に舐めるのに必死でした。

 

 

閑話休題

まぁそうやってインターネット廃墟を渡り歩いていると、見つけてしまうわけですよ。あの作品を。

 

 

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そう、涼宮ハルヒの憂鬱です。

どうして朝比奈みくるの画像なんだって?それは……禁則事項です。

 

 

お馴染みですね。僕の世代や少し前の世代はハルヒで深夜アニメ童貞捨てた人が多いんじゃないでしょうか。

 

 

僕がハルヒを見たのは小学6年生の時でした。インタネット廃墟巡りをしていると朝比奈みくるに出会い、その巨乳、可愛らしい作画に魅了されて必死にこのキャラクターの名前と出演している作品名を調べた記憶があります。画像が朝比奈みくるなのはこれが理由です。禁則事項でもなんでもなかった。

 

当時、ワンピースやBLEACHなどのなんというかお昼間的作画のエロフラッシュを一生見てきた僕には、いわゆる”萌え”という概念は衝撃的だったわけです。そもそも萌えという単語すら知らなかった。

 

さらに深夜にアニメがやっているなんて思いもよらなかったので「このアニメはいつやっているんだろう。お昼の11時かな」なんて考えていた。ぴゅあぴゅあだぁ…。

 

ちなみにハルヒの再放送版が放送されたのが2009年で、涼宮ハルヒの消失が公開されたのが2010年なのでまさに第2次ハルヒブームが起きている最中の2009年に僕はハルヒを見ていたらしい。知らなかったけど。小学校でハルヒの話をしている友達なんて一人もいなかったし、巨乳で可愛い朝比奈みくるに魅了されてハルヒを見始めたわけなので、後ろめたさを感じていた可愛い僕は一人でこそこそとハルヒを楽しんでいました。

 

これは今でも変わらないけどハルヒで一番好きなキャラは朝比奈みくる。理由はおっぱいがデカくてかわいいから。これでハルヒの話題を終わります。

 

 

ハルヒを見終わった僕が次にたどり着いた作品はTo LOVEる。こいつ行動原理がエロしかねぇな。

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ララ・サタリン・デビルークちゃん…僕がピンク髪に目覚めたのは言うまでもなくこの娘のせい。

 

母親が購入したiPhone 3GSをこっそり拝借し、YouTubeにアップロードされていたTo LOVEるを視聴していました。やってることが思春期すぎるだろ。ちなみに当時好きなアダルトサイトはカリビアンコムでした。

 

To LOVEるといえば僕の世代はドンピシャでこの作品に性癖を歪まされているのではないでしょうか。小中学生には刺激が強いですよね、この作品。よくジャンプで連載できてたな。

僕の上の世代になるといちご100%になるのかな。いつか読んでみたいですねあの作品も。

 

そんなこんなでTo LOVEるを見終わって僕の小学生時代の話は終わりです。

 

 

まとめると小5でエロフラッシュに出会い小6でハルヒTo LOVEるを見たって感じです。ゲームもやってたんですけど話が長くなるので割愛します。

このままドップリオタク沼に浸かっていくのかと思いきや、そうでもなかったんですよね。

そのへんの話は次の記事で。それでは。

 

 

 

マヒュと一緒に人理救済をした話

これは凍結されてしまった@_GJ____のお話です

 

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ズリキチさんは覚えていないそうなのですが、

そうそう今回は僕の勇気が足りなかったため歴戦(2回)(どちらも失敗している)の猛者のジョーさんことズリキチ先輩と一緒に裏世界へ赴いたんです。

 

ズリキチさん「FUZOKU行きたいな🤔

ぼく「一緒に行きませんか?」

ズリキチさん「行こう」

 

 

 

上記の通り様々な葛藤やプライドに打ち勝ち、ついに僕はFUZOKUへ行くこととなったのです。

ウッヒョゥ!楽しみすぎるぜ!

 

ネットの風俗レポでちんぽをイキリ立たせる日々が続いた。

 

 

 

前日

 

ズリキチさん「出勤表が出てなくて分からないんだけどGスキャンダルってことになるかもしれない。ごめん」

 

ぼく「は?」(それはしょうがないです)

 

オナ禁した僕のおちんちんはもう限界。いやちんこめちゃくちゃ熱い。夢精が心配である

高校の頃母親とセックスする悪夢を見て夢精した記憶が蘇る

 

 

 

当日

下痢が止まらなかった。ピンサロの個室に入る前にトイレの個室に6回は入った。クソったれ。糞を出し切りいざ向かう。今日のボルテは上手かった

 

ズリキチさんと合流するが足が震える。店を探し回るだけでもう帰りたくなった。今帰れば温かいご飯が待っている。残酷にも店が見つかる。ママごめん

 

 

 

ぼく「もうちょっと散歩しません?」

ズリキチさん「うるせェ!!!!いこう!!!!(どんっっっ!)」

ズリズリの実のパイズリキチガイ人間はとても頼もしかった。

 

コワモテのお兄さんに店内に通されお金を払う。もう楽しむしかないとウキウキで嬢一覧を見る

ぼくはシナシナの実のちんちん丸被り人間になった。

 

 

 

ぼくが入ったお店は可愛い子のいる風俗店であったはずなのだが、

そこはサイバイマンの写真が並ぶ怪しいお店だった。

脳裏にヤムチャが浮かぶ。

ぼくの遺言「いやお前!!もうちょい修正してくれよ!!!」

 

まさに地雷原を歩いている気分である。

 

 

 

「こちらに座ってお待ちください」と促されるが

何をトチ狂ったのかズリキチさんが堂々とエッチ中エリアに入っていく

ぼく「えっ」

店員「ちょっお客様こっちです💢💢」(グイッ

ズリキチさん「え?あ、はい」

ぼく「wwwwwwwwwwwwww」

 

後輩を笑わせて緊張を解してくれる先輩の鑑であった

 

 

 

店員「どちらから先に入りますか?」

 

10分ズレらして入ることになっていたのだが、どちらが先に入るか決めあぐねていた。

その時ズリキチさんを見ると何故か顔が汗でビショビショなのである。え⁉︎なんで⁉︎

辛ラーメンを食べているかのような滝の汗。

先輩を気遣い先に入る後輩の鑑になった。

 

 

 

のれんをくぐると暗すぎてまず躓いた。出鼻を挫かれた上に今からサイバイマンにぼくの聖剣をもがれると思うとちょっと泣きそうになった。

しかも仕切りが低い。こんなんジョーさんの喘ぎ声聞こえるじゃん・・・。

クラブで流れてそうな音楽の中ぼくの心は踊らない。

 

そしてついに嬢が来た。

 

 

 

嬢「こんにちは~」

 

かわいい。背が小さい。髪型はボブっぽい。そして赤メガネここ重要

 

赤メガネで髪を茶色っぽくして身長を140cm台にしたマシュ・キリエライトさんのような娘がそこにはいた。

ぼく「こんにちは!!!!!!!!(満面の笑み)」

 

2部を控えるマヒュは春休みに風俗嬢をしていた。

 

 

 

地雷原を超えると同時に可愛いマヒュを見て緊張が戻る。何話そう?

 

ぼく「こういうお店初めてなんです」

マヒュ「そうなんですか~気持ちよくしてあげますね♪」

ぼく(かわいい)

ぼく「ちなみにおいくつなんですか?」失礼

マヒュ「24です~」

ぼく「そうなんですか~ぼくは20です」失礼

 

 

 

マヒュ「滑舌いいですね~(謎)」

ぼく「へァ?悪い方だと思いますよw

 

褒め方が雑である。

しかし、そんなことどうでもなるくらいに

 

距離が近けぇ!太ももをわざと当てるな!!恋しちゃうだろ!!!

 

隣のマヒュは制服だったのだが、僕の高校時代は男も女も誰も隣いなかった。友達はプリパラだった

 

 

 

雑談しながらジリジリ近寄ってきて、ついには膝に乗って抱きついてくる。お?爆発か?サイバイマンか?

しかしサイバイマンではなくマヒュなのだ。キスを迫られるを

おいおいプレイ早すぎだろ俺は早漏だぞ……と思いつつもキスを返す。

雑談以上にDキスをしていた。まさに身体のコミュニケーション

 

 

 

永遠に感じるDキスをしていると両手が暇なことに気がつき、登山を開始する。

手で覆える膨らみ。Bカップらしい2つの柔らかい山があった。

 

ぼくは登山はすぐ山頂まで登る派なのだが、マヒュパイ山だけは中腹で指をツンツンしてトランポリンを楽しんだ。

 

 

 

しかしゆっくり登山をしている暇はない。プレイ時間は有限なのだ。

Dキスを終わらせマヒュは制服のボタンを外す。

黒い下着とぼくにはない膨らみ。

僕は女の子ではないと思い知らされた瞬間だった。

 

 

 

直に触るとより一層柔らかくスベスベ。こんなん絶対勝てるわけないやん

ブラを外すと山頂から日の出が見える

暗い中光を放つピンク色の太陽があった

黒乳首の僕は負けた

 

 

 

色素を奪ってぼくの黒乳首を桜色に戻そうと乳首を吸引するぼくを優しく抱きしめるマヒュ。

マヒュは僕のママになってくれたかもしれなかった女性だと思った。

 

無我夢中にマヒュの右乳首も左乳首も吸い尽くし、僕の乳首の色が桜色になったところで

 

マヒュ「下 脱いでもらっていいですか?」

 

 

 

言われた通り下を脱いだその時、衝撃の事実が目に入る…………

 

………………チンコが勃ってないのであるッッッ!!!

 

………………さらにチンコの感覚がないのであるッッッ!!!

 

マヒュに消毒液のかかったガーゼでチンコを拭かれるも全く気持ちよくない。

ぼくはEDになった。

 

 

 

もう一度Dキスをしたあと御フェラチオが始まった。

しかし何も感じない。マヒュの口に含まれたチンコは勃っているのか勃っていないのかもわからない。

でも気持ちよくないからやめてくださいとも言えない。

 

ぼくは泣きそうになった。泣くならチンコが泣いてほしかった。

 

 

 

このままだと失敗で終わってしまう……ぼくは勇気を出してこう言った。

 

「下、触ってもいいですか?」

 

マヒュは快諾してくれて黒いパンツを脱いだ。パンツ被らせてくださいと言おうと思ったが流石に我慢した。えらい

 

マヒュは再び御フェラチオを始め、ついにぼくは密林探索へと出かけるのであった

 

 

 

スカートの中に手を突っ込み、探したのは人類未開の洞窟………ではない。ぼくにはまず確認すべき最重要事項が存在したからだ

 

そう、陰毛である。

陰毛がなければぼくはちんちんしなしな信濃川になって射精を諦めたであろう

 

確かに母なる大地はそこにあった。

人類が神秘の森へ到達した瞬間であった。

 

 

 

陰毛大好きへいろうさんなので行列のできるチヂれ麺を味合わずにはいられない。

「舐めてもいいですか?」と注文をし、席に着く。

 

そういえばもう花見の季節だった。

マン開の桜を目の前にチヂれ麺を食べた。今度小泉さんを連れてこよう。

 

 

 

チヂれ麺を食べ終わり、ついにぼくは洞窟の入り口へと立った。チンコは勃ってない。

 

指をぬめぬめ洞窟の奥へと進める。

その奥まで到達したとき、ぼくはある発見をする。

 

温かい人肌の温度の液体に包まれる指。

これは……足湯ならぬ指湯だ……

人類未開の洞窟には温泉だあったのだ。

 

 

 

プレイ時間が少なくなってきたので、御フェラチオが再開された。ちなみに指は終了時間までずっと挿れたままである。

 

正直チンコの感覚は半分くらいしかなく勃起したかどうかもわからなかったが

必死に舐めるマヒュの姿に興奮を隠しきれなかった。

 

その時脳裏に余計な黒歴史が蘇る。フェラは辛いのだ

 

 

 

そう、ぼくはフェラチオの大変さを知っている。

なぜならぼくの上の口は非処女だからだ。*下は未開封です。

ぼくは応援することしかできず、がんばれ♡がんばれ♡とマヒュを応援する

 

右手はマヒュの頭を撫で、左手はマヒュの指湯に浸かり、彼氏面でマヒュのフェラを見守った。人理修復まであと少し!

 

 

 

ぼく「イキそうです」

マヒュ「グッポグッポ」

ぼく(いつ射精せばいいんだ🤔)

 

射精すタイミングがわからなかったが、ソウロウスタートなので我慢できず射精した。悲しいなぁ。スロウな花名ちゃんはきっと遅漏。万年剛毛さんは大会

 

 

 

マヒュの姿を見ると、ティッシュに精液を吐くところであった。

 

待ってくれ!ぼくにはやりたいことがあるんだ!

 

ぼく(店内に"ごっくん"などのオプションについて記載はない。つまり、頼めばやってくれるかもしれない‼︎)

 

心の中のKMTK「ちょ、待てよ」

 

 

 

マヒュ「どうひたんれすかぁ?」ぼく(かわいい)

 

かわいいなど言っている場合ではない。

ぼくはぼくの夢を叶えるために、ダメ元でこう言った。

 

ぼく「あの………それ口移しで飲ませてくれませんか?」

 

マヒュにドン引きされた行為その1である。

 

 

 

しかしやはりマスターが大好きなサーヴァント

マヒュ「いいれすよ♡」

と笑顔で口を近づけて飲ませてくれた。

 

今まで射精したことのない量の精液が流れ込んで一瞬咽せたが、マヒュの唾液でブレンドMされた精液は喉越し最高だった。

 

 

 

人理は無事修復され、平穏な日々が訪れる。

 

マヒュ「名刺持ってきますね♪」とパンツを履こうとする。

陰毛が隠れるその瞬間、ぼくのKMTKがまた疼く。「ちょ、待てよ」

 

ぼくにはやらねばならないことがもう一つあった。

オプションには書かれていない。頼まなきゃ損だ

 

マヒュ「どうしたんですか?」

 

 

 

ぼく「陰毛を持ち帰るサービスとかありますか!?」

 

マヒュにドン引きされた行為その2である。

 

 

マヒュ「ないですよ~笑笑」とパンツを履く。

 

パンツを履いて暖かいはずなのに若干空気は凍っていた

 

ぼく「そうですか~」(このままじゃヤバい

しかし今のぼくは白濁液を飲んだのでお茶を濁す天才だった。

 

ぼく「すみません。でもいろんな人がいますもんね

 陰毛欲しがる人とかいないんですか?」

 

 

 

マヒュ「あはは、そんな人いないですよww初めて聞かれました笑

    あ、色んな人と言えば店長が最近Mに目覚めて~~」

 

マヒュに笑顔が戻る。良かった……人理崩壊を免れて安堵した。でも店長の性癖情報はいらないよマヒュ   なんで知ってるんだい?

 

 

 

名刺を渡され終了時間までピロートークをしてぼくの初風俗は終わりを告げた。

 

店を出ると外の空気は清々しく、綺麗な晴天がぼくを照らした。

「まぶしいな」とつらい現実から目を背けようとする。

でも、今のぼくは1人じゃない。

 

洗わないでおいた左手の匂いに勇気をもらい、現実へと歩き出した。