【#蓮ノ空3rd神奈川Day1 感想】ラブライブ!決勝戦をリアルライブでやるのはやめろ!から一転、キャストの情熱に敗北してあの体験を肯定できた。というだけの話

物凄い体験だった。
僕は今11年前夢に見た、ラブライブ!の世界に入ってしまったんだ。
2025/01/10
ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rd Live Tour TRI TRI UNITY!!!
横浜公演Day1が開催されました。その衝撃は皆さんの胸の中にもある通り、前代未聞の体験だったと思います。
とりあえず、Proofの炎の演出が最高でまさに徒町から情熱を貰えたとか、パラレルダンサーの歌詞割りが完璧すぎたとか、決めるのは自分だ!が過去一きらめいていたとか、Bloom the Dreamで円陣の振付で泣いてしまったとか、104期10話を経てのHoliday∞HolidayのCメロでバチ泣きしてしまったとか、各ユニット公演を経ての104期生の仕上がり具合が半端なかったとか、櫻井陽菜さんのMC素敵だったとか、365 Daysは1人が2人、2人が3人、3人が9人になる表現が好きなのにトロッコだとそれできないじゃ……合流して迎え入れるところで号泣、その後センターステージで横一列に9人並んで披露される365 Daysがかけがえのない光景だったとか……もう良かったところは語り尽くせないくらいありますが、それは置いといて。というか、Day1後の打ち上げで散々話したので満足してしまった。
今回はラブライブ!決勝戦がリアルライブで行われたことに絞って感想を残します。まぁこの話もDay1終わったあと困惑の熱が冷めやらぬままオタク3人で朝まで語り尽くしたので満足はしているのですが……今の気持ちを文章として残したく。
開演前
活動記録やカードボイスやその他媒体を改めて読み直し、気持ちは蓮ノ空一色!とは裏腹に、リアルライブでラブライブ!決勝大会をやるかもしれない不安を抱きながら横浜アリーナへ向かっていました。
キャストとキャラクターは表裏一体であると納得はしたい。でも僕がラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブとしての世界で応援しているのは、あくまでキャストではなくキャラクターである気持ちはどうしても割り切れないもので。
でもラブライブ!決勝戦をリアルでやる試み自体はLink!Like!ラブライブ!にしか実現できない挑戦的で面白いよね。いやでもせっかくFes×LIVEという素敵すぎる機能があるのだから、決勝戦はFes×LIVE形式でよくないですか?……せめて、キャストの後ろでキャラクターが踊っていてほしい。いや、横浜アリーナをラブライブ!決勝戦の会場にするのであれば、最早キャストなしでキャラクターが踊るだけでいい。みたいな複雑な胸中。
アンコール
響き渡る\蓮ノ空/コールの中、どうなるんだろうという未知の世界への不安が会場を染めていました。
そして登壇する蓮ノ空のメンバー。MCもなく流れ始めたLink to the FUTUREは10月の地区予選を彷彿とさせ、2nd Liveの6人から9人になった蓮ノ空の力強さに圧倒されました。
流れるように次に披露されたのはKEY of Like!……これが物凄かった。
センターステージの中心だけを使った密の振付の中、滑らかに動き続けるキャストさん。
まるで初披露とは思えない完成具合に、「ああ…本当に北陸大会優勝したんだな…」と納得させられました。
もしKEY of Like!が少しでも物足りなかったら、ラブライブ!決勝戦をリアルライブに持ち込んだことへの肯定はあり得ません。そのくらいキャストの背負ったキャラクターに対する想いとラブライブ!に対する熱意と努力が伝わり、北陸大会優勝を証明する圧巻のパフォーマンスでした。
────────暗転。
活動記録104期10話が上映。「時間、止まれええええええええ!!!」と心の中で叫ぶも、時計の針は止まらない。
覚悟を決めるにも時間が足りない。
身を委ねることしかできないもどかしさの中、一体どうなるんだという不安。場面が蓮ノ空から瑞河女子に切り替わり、やめてくれ────────。
次の瞬間、僕たちの知らない活動記録が上映され、会場がどよめきに包まれる。
僕は困惑と落胆の中、画面を見つめることしかできませんでした。ああ、本当にこの会場でラブライブ!決勝戦をやってしまうんだ。
そして舞台に進藤あまねさん……いや桂城泉さんが降り立ち、ライブが始まる。
圧巻でした。
横浜アリーナをラブライブ!決勝戦の舞台にするのであればこの表現は正しくないのでメタが入ってしまいますが、アウェーの中戦う桂城泉さん、めちゃくちゃカッコよくなかったですか?広いステージにたった独り。まさに執念と呼べるライブで素直に呑まれました。
あのライブを魅せられて賛辞を送らないのは失礼に値する、と思わず歓声を上げてしまうほどには。
桂城泉さんに対して歓声を上げることに疑問を呈するツイートも見かけましたが、もしラブライブ!のルールが歓声の大きさで勝敗が決まるのであれば、僕も声を抑えていました。
ただ、そんなルールは名言されていないしラブライブ!はスクールアイドルの祭典です。
まずライブという彼女たちのきらめきが歌とダンスに乗って世界中に届く舞台があり、その想いがしっかり届いたよ、と彼女たちに返す方法が歓声だったり熱狂した盛り上がりだと僕は思います。
そして僕はこう感じてしまいました。楽しいな、と。
ラブライブ!決勝大会をリアルライブでやることへの不安が、桂城泉さんの魂のライブによってあの世界に引き込まれ、楽しいと思ってしまいました。
不満はある。でも、楽しいと思った気持ちを理屈で否定したくなくて。
楽しいと思ってしまった気持ちに理屈を付けるのは後。今この瞬間を楽しみたい!でいっぱいいっぱいのまま、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの舞台が始まって………こちらも魂のライブで。
結果発表が始まって────────────────────────
同率1位!?!?!?!?!?!?!?ふざけんな!!!!!!!!!IDOLY PRIDE!!!!!!!!!!!!プレーオフ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?って何!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
は?ライブ終わったんだけど!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?俺は今何を見せられている????????????????
こんな困惑で終わるライブ、ある?とんでもない瞬間に立ち会ってしまった。
会場のどよめきが止まらない。会場を出てからもどよめきが止まらない。
僕の人生にこんなことが起こっていいんだ。
頭の整理がつかないまま、とにかく人と話したい。この体験を本能のまま語り尽くしたい。
と、ライブ終わりとは思えない面持ちで打ち上げに向かいました。打ち上げのオタクさんもみんな困惑しててウケる。当然だ。
もう本当に、語ることがなくなるくらい朝まで語り尽くした。
それじゃあ今から楽しかった気持ちに肉付けをして、あの体験を肯定に持って行きます。
ラブライブ!決勝戦をリアルライブで行う挑戦が顰蹙を買うなんて当然分かり切ってるはずなんです。それでも決行した。決行にあたり、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブを限りなくリアルに近づけた。
それは3rd Tourのユニット公演が明確に物語の中に組み込まれていることだったり(だからこその幕間公開や年始のライブ映像配信だったのかなと今は思います)、逆にファンミーティングではキャラクターが一切出てこないから物語とは切り離されていて。
ユニットの各公演で103期からの歩みから、今のスリーズブーケ・DOLLCHESTRA・みらくらぱーく!の色を存分に出したライブをし、
横浜ではついに104期生がフルでライブの出演を果たしました。各ユニット公演で強くなった絆が9人で結ばれて、本当に素晴らしいライブであったと150%の賞賛があります。
幕間のカードスチル映像も104期以降のみで構成されていて、今の蓮ノ空を強く印象付けていました。
また、アンコール後キャストさんは一言も発していないんですよね。キャストとしてではなくキャラクターとして舞台に立っているという雰囲気作りも見事でした。
(これはDay2の話になってしまいますが、MCで誰も決勝大会について触れなかったのも良かった)
そして何より、一番はキャストさんの情熱です。最後の一押しがこれでした。
別に運営は頑張ってるとか正直どうでもよくて。あの熱を僕は否定できないだけなんです。
僕は面白くなかったアニメや好印象じゃないキャラクターが急に輝き出して、その輝きにあてられることが大好きなんです。
否定的な感情を情熱でねじ伏せられる瞬間が堪らなく好きなんです。
蓮ノ空の2nd LiveTourの時も、当時はあんまり応援する気持ちが出来ていなかった104期生を含むDream Believersに感動の涙を流し、僕の中でも大切な蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの一員になった瞬間が大好きなんです。
桂城泉さんのライブに圧倒されあの瞬間を楽しいと思ってしまったことが大好きです。
ライブ後のどよめききった会場の雰囲気も楽しくて。あんな体験初めてだし、Link!Like!ラブライブ!にしかできないですよ。
本当にラブライブ!の世界に入ってしまった。
超個人的なことを言うなら、11年前μ'sの大ファンだった頃のラブライブ!を生で感じたいという夢が叶えられてしまった。
考えれば考えるほど僕の中にあの体験を肯定する理由が生まれてくるので、素直に敗北を認めました。
ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rd Live Tour TRI TRI UNITY!!!横浜公演、本当に素晴らしいライブと体験でした。ありがとうございました。
唯一不満を挙げるとするなら、
横浜アリーナをラブライブ!決勝大会の舞台にしたのであれば、3〜5位の学校名をしっかりアナウンスするところまでリアルを貫き通してほしかった。
藤島慈さん・安養寺姫芽さん・村野さやかさん・日野下花帆さんの戦いに応じてくれた学校。桂城泉さんが手を抜かず敬意を払ってくれたことに対して感謝を送った学校。共に決勝大会を戦い抜いて、敗れてしまった学校。あの世界には蓮ノ空や瑞河女子以外にもラブライブ!に全力を尽くした学校・スクールアイドルがいるのだから、その子たちに敬意を払ってほしかった。リアルとリンクするのであれば、その義理だけは貫き通してほしかった。本当に、そこだけは不満です。
あと桂城泉さんが登壇したときに進藤あまねさんの名前を叫んだオタクね。シンプルに不快。何をどう観たらあの舞台でキャストさんの名前を叫ぶ珍行に至れるんだよ。
って感じで!思いの丈はブチ撒けられたので、この辺で締めようと思います。
4th Live Dreamもめちゃくちゃ楽しみだ!102期生卒業したあとだけどどうするんだろう…と不安もありますが、このライブ体験を作ってくれたみんなを信じてこれからも蓮ノ空のことを応援し続けます。
あとプレーオフな。あれ多分Fes×LIVE形式でやってくれると思うけどめっっっっっっっちゃ嬉しいな!
楽しいとワクワクと時々不安でこんなにのめり込めるコンテンツに出会えて本当に良かった。ありがとうございます。
蓮ノ空、さいきょー!
初めて蓮ノ空のライブに参加した話 #蓮ノ空2nd兵庫Day2
先日、ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 2nd Live Tour 〜Blooming with ○○○〜兵庫公演Day2に参加しました。
あの素敵なライブから湧きあがった感情を決して忘れることはないのですが、ライブ中の胸中とか感想を書き残しておこうと思います。
蓮ノ空に出会った経緯
僕が蓮に出会ったのは異次元フェスでもユニット甲子園でもなく ↓ のツイートの通りなのですが、
え!?サーチBAN食らってるとツイートの埋め込み表示されないの!?(解除方法教えてください。困ってます)

TLを更新すると必ず一つは蓮のツイートやイラストが流れて来る汚染具合で本当に迷惑していたんですよね。最早フォロワーさんをミュートする or 僕が蓮を見るかしか打つ手はなく………………フォロワーさんのことが大好きなので蓮を見始めました。どんな出会い方だよ。うるさくしてくれてありがとね。
まるまる1ヶ月かけて読んでました。ちなみにWith×MEETS全部見るのは不可能だったのでこれを参考に追いかけました。フォロワーさんありがとう。
その後は沼ったというワケではなく、With×MEETSとFes×LIVEは必ず見るようにしていましたがスクステやせーはすは全く触らずといった感じで。無理せず追いかけてました。嘘。アニメ数本見なくなったから無理してます。僕まだアニメ部の船に乗ってていいですか?
そんなこんなで徐々にハマっていくとライブ行きて~となるもので、あんま覚えておらず申し訳ないのですが、泥酔しながら蓮の話をしていた時にフォロワーさんと連番することになりました。
残念ながら千葉公演は予定があって行けず、兵庫Day1は争奪戦に敗北しDay2はそのフォロワー様が当ててくださいました。本当に本当にありがとうございます。
ライブ前日まで
あのさ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全然蓮関係ないんですけどキンスパのせいでExtreme Heartsの顔になってて草。間1週間しかないのは勘弁してほしかった。
多くは語りませんが、蓮ノ空好きな人はExtreme Heartsも好きだと思うので良かったら見てください。animestore.docomo.ne.jp
1週間で活動記録を読み直して、ファンブックやflowers*など手当たり次第に読み漁ってなんとか顔を蓮の形に変形させることができました。
あと前日はTLを開かずDay1のセトリのネタバレを踏まないよう努めてました。僕にとっての彼女たちの初ライブを新鮮に見たかったので。
まぁ千葉公演のセトリは拝見していたのですが……1年間を振り返るセトリに唸ってしまい、神戸でも1年間を振り返ってくれないかな~でも千葉でやってるしな~うーん。楽しみだ!と眠りにつきました。
ライブ当日
当日朝は鳥取砂丘にいました(なんで?)

砂だらけになりながら神戸に向かいいざライブへ。
すみません。前置きが長すぎましたね。

写真下手?
ライブ開始!
1曲目はOn your mark。ライブ始まったな~!って色が強い!
あと4月のFes×LIVEで9人verが披露されたけど ↓ の振りがくるくる回る感じに変わってたよね……僕は6人verのここの振りが好きだったから6人verを改めて生で見ることができて嬉しかったです。今思うとあの振り見れるのこれが最初で最後なんだよな。参ったね。

次は私たちの夏だーーーーーーーーーーーーーーー!楽しい。
ちょっと1曲1曲に言及してると長くなってしまうので端折ります。てか基本はしゃいでいたので覚えていない部分が多いです。ご勘弁を。
その後MCで各ユニットの挨拶が始まって、お~こんな口上なんだと感動していたのですが、みらくらぱーく!さんの挨拶でここから~~~舞台を駆け回って~~~なかなか戻ってこない月音こなさんを花宮初奈さんが呼んで~~~最後花宮初奈さんを挟んで~~~ここまで!→
みらくらさんのお二人がキャッキャしてる後ろから楡井希実さんが難しい顔して割って入り、梢先輩は私のものといわんばかりに引っ張って……の一連の流れがまさにスクールアイドルクラブの部室というか生のキャラクターがそこにいる空気を感じられたのが嬉しかったです。正直僕は声優さんに強い興味はなく、ライブには声優さんを観に行くというよりキャラクターが憑依した声優さんを観に来ていたので、あの瞬間一気に蓮ノ空の世界に没入してしまいました。
そっからノンフィクションヒーローショーですっげー爆発音なってド派手な演出にビビリつつバチバチに高まったあとド!ド!ド!のイントロが始まって……いやだってこの日一番聴きたかったのってド!ド!ド!だったじゃないですか。そうなんですよ。
スクリーンに映る2番の歌詞見ながら泣きそうになってたんですよね。歌唱の振り分けもヤバい。
ただ連番のオタクさんの方が大変なことになっていて。大沢瑠璃乃さんのオタクなんですけど1番でバカ多動してたのが2番に入ってから急に大人しくなったかと思いきや号泣し始めて溶けて動かなくなっちゃった。
それ見てたら思わず笑ってしまって涙引っ込みました。でもあの日のド!ド!ド!はヤバかった…生で見たの初めてだけど。
次はDOLLCHESTRAさんが出てきてKNOTとAWOKEキタ━━━━(°∀°)━━━━!!
めちゃくちゃ好きな曲2つだったので嬉しくて、興奮してあんま覚えてないです。ごめんなさい。
佐々木琴子さんはもちろん、野中ここなさんって僕より9つも下のご年齢なのに圧巻のパフォーマンスで圧倒された感覚は覚えてます。
で、2ユニット終わったところで竜胆祭→最初の曲って法則が判明するじゃないですか。僕はこの時ガッツポーズしてました……水彩世界がめちゃくちゃ聴きたかったので本当に嬉しくて。
水彩世界なんですけど、Youtubeの第1話だと最後に水彩世界のリリックビデオが流れるんですよ。
このライブに向けて活動記録をアプリ版で見直していたのですが、逆にリリックビデオないんだ…と。この1話からシームレスに
「私と君の今を繋ぐ これは、そんなストーリー」
と流れてくる水彩世界は、もちろん1話の花帆さんの出会いと今を綴っていて、さらに未来を想起させる情景溢れる歌詞と、ここに乗ってくるであろう梢先輩の文脈に心を躍らせたわけなんですが、僕自身が蓮ノ空に繋がった瞬間でもあったんですよね。
ライブでスクリーンにこのリリックビデオが流れてて、その下で元気一杯に大きな振りで眩しく歌い踊る楡井希実さんと、雅やかでしなやかに踊り伸びやかな歌唱力で歌う花宮初奈さんがまた日野下花帆さんと乙宗梢さんの姿にリンクして、なんというか最初の衝撃を思い出すと同時に今こうして生でキャラクターを感じている事実で頭がぐちゃぐちゃになってボロボロと泣いてしまいました。嬉しかったなぁ……。
水彩世界でボロボロになったと思えばなんか活動記録の映像流れてきて、第9話「追いついたよ」の映像が流れたってことは……やってくれるんだと。
ツバサ・ラ・リベルテで驚いたのは、会場が浸るように聴いてたとこなんですよね。蓮のライブの治安はたいして良くないと風の噂で聞いていたのでツバサ・ラ・リベルテで跳んでるのかと思いきや、全員沙知先輩を敬愛している感じで聴き入っているのが印象的でした。やっぱデッッッッッッッケェな~~~~~~~~あの人の背中。
Day2当日は雨も降ってたし情景も重なってたね…。
そっからフォーチュンムービーやるのマジ!?なんかサプライズ演出やってるんだけど!ウォ~ココン東西だ~~!パラレルダンサーやるんだ!?といちいち驚愕しつつ、幕間挟んで次がLink to the FUTUREか…え。なんか幕降りてきたんだけど……!?!?膜に映像投影されてて演出の再限度ヤバすぎる!!!!!!!!いつの間にか着替えてるゥォオオオオ~~~!その気づかぬ内の早着替えリアルでできるんだ!!!と興奮しっぱなしでした。てか声出して笑ってた。凄すぎて。
次はSpecial Thanks LIVE!が始まって、あそこは飴色挟んでくれたのが個人的には嬉しいポイントでした。飴色の最初縦に遠く離れてる立ち位置から最後横に並んで手を繋ぐ振りというか構成が素敵で。Fes×LIVEで歌ってない曲だからこその嬉しさもありました。
あとミルク→天才なのかもしれない→Special Thanksとだんだん盛り上がって身体が温まった先に待っていたのが素顔のピクセルだった時のテンションは間違いなくあの日1番でした。声にならない声を上げたし、いや大声出してたかも。頭抱えてた気もする。もう覚えてないです。とにかく嬉しかったな……Day2行けて本当に良かった。会場のボルテージも半端なかったね…。
Special Thanks LIVE!が終わったと思えば3月の活動記録の映像が流れて……。わざわざ書く必要ないですよね。活動記録の映像で泣きそうになって、抱きしめる花びらで普通に泣いた。周りも泣いてた。
MCでも仰っていましたが、より2年生が送り出す配置になってたり、花束を造る演出だったりも涙腺に触れてきてニクい。
第一部終わりのLegatoまで、ただただ感動してました。
そのあとみんなで花帆さんのお誕生日を祝えたの嬉しかったね!
尿意が限界だったのでトイレに駆け込みながらDEEPNESSやんなかったなーとか思ってたら座席戻る途中に流れてきちゃった。ウキウキステップで戻りました。MCでDEEPNESSはもう6人の曲みたいなことを仰っていて、それってとても素敵ですよね。flowers*で6人DEEPNESSが実現する瞬間が楽しみです。
その後、「103期6人で歌う最後の曲です」というMCと共に明日の空の僕たちへが始まって、恥ずかしながら当時の僕は「あ、この曲が最後なんだ」と今思うと勿体ない気持ちで聴いていました。バカバカバカ!
感想書きながら改めて歌詞を見直していたんですけど、この曲を来年の4月に歌われたらどうなっちゃうんだろう……。今から怖い。
103期生のステージが本当にラストを迎え会場が暗転し、6人のイメージキャラのマークが9人になってついに104期へ!
104期生が入った9人のDream Believersは想像していたよりも壮大で、さっきまでのステージが小さく目に映って、さらにラブライブにとっての9という数字や先ほどの103期最後の曲というMCを意識してしまいなんかグっときて涙が零れてしまいました。もう涙腺ガバガバになってます。
あんまり良くないことを言いますが、当時僕はまだ104期生を103期の6人と同等の心持ちで見ることができなかったんですよね。
でもそんな心持ちとは裏腹に9人のDream Believersでは先輩たちの中で全力で踊る1年生の姿から目を離せなくなっていて、純粋に応援したい気持ちでいっぱいでした。まさに熱を持った彼女たちの芸術に魅せられた瞬間で、僕の中の蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブが9人に再定義された瞬間でもありました。
その後は4月のFes×LIVEで披露されたアレンジverでえ゛ー⁉やるんだ‼とバチクソ高まって情報公開があって新曲と永遠のEuphoriaやってあっという間に最後の挨拶タイムへ。
あ、そうだそうだ。
これはツイートもしたんですけど、えこれ僕の幻覚だったのか今はもう分かんないんですけど、最後のありがとうタイムでステージ左側に寄って挨拶してた演者さんたちが佐々木琴子さん先導のもとステージ右側に向かう時に、後ろから2番目にいた菅叶和さんが配信カメラの前で立ち止まって、最後尾の来栖りんさんも巻き込んで配信カメラに向かって丁寧にファンサービスをしていた姿が印象的で、
僕にはその姿が完全に大沢瑠璃乃さんそのものに見えてしまって。加えて先輩としての大沢瑠璃乃さんの姿も感じてしまい、あの瞬間誇張抜きに膝から力が抜けて崩れ落ちながら泣いてしまいました。最近大沢瑠璃乃さんに弱すぎる。助けてほしい。
そんな感じで最後まで感動しっぱなしのライブはあっという間に終演を迎え、放心気味に、身体に灯った熱を吐き出しながらオタクさんたちと神戸に宿泊しました。あんな幸せなライブの後に現実に引き戻されたくないので本当に休みとって良かった。みんなごめん
ホテルでもずっと蓮の話しながらW×M見たりせーはす見たりして、
その時↓再生してたんですけど見てくださいよこれ。文房具集めが趣味な


持ってて草
いや僕も一時期シャーペンにハマっていて、動画で紹介されてた0.4mmのシャーペンも0.7mmのシャーペンも持ってたんですよね。クルトガは当時マジで流行ってたしもちろん持ってたんだけど持つとこ硬くて苦手だったな~。今アレ改善されてるのかな?柔らかさを求めて行きついたのがDr.Gripで、疲れなくて書きやすいんですよね。ちなみに、Dr.Gripも振ってシャー芯出せます。僕は振ってシャー芯出すの嫌いだったので中の筒抜いて使ってました(逆張り)アルファゲルも柔らかくて好きなんですが、ちょうどいい硬さも併せ持つのがDr.Gripで、僕の推しはやっぱりDr.Gripです。このピンクのやつも4代目くらいになりますね。ちなみに動画で紹介されてたクルトガコラボ(あれクルトガコラボだったっけ…僕も忘れました)のシャーペンも持ってました。アルファゲルは普通の太いやつの他にスリムがあって、僕はスリム方が好きでこれもよく使ってました。あと余談なんですけど製図用シャーペンって上のDr.Gripみたいにペン先が丸まってなくて細いんですよ、しっかりペン先を見れるように。さらに重心が下にある。細かい作業のために設計されてるんですよね。製図しないのに使ってたな~重くてめちゃくちゃ疲れるのでやめた。あと当時はペン回しが大流行しててペン回し用のシャーペンも作ったりしたな~。売ってたじゃなくて作った。複数のペンを合成して長さと重心と持ちやすさを意識したシャーペンキメラを生み出すんです。普通に長すぎて筆箱に入らなかったりしたし、そもそもそれで文字を書くことはなくて今考えると完全にペンの尊厳を破壊してて申し訳なかったな~~………………………
コホン
まぁこんな感じでライブあとも幸せな夜を過ごせた……はずだったのに最後の最後でじいさんばあさん視聴会始まって全部終わった。よりによって性欲の回だったし。
それまで蓮環境だった会話もメタが入ってじいさんばあさん環境に変貌。
寝ようとしてたらオタクが突然蓮のどの二人に添い遂げYO-YO!!して欲しいかなんて語り始めて、こいつ早く永眠(ね)てくれないかな~~~って感じで眠りにつきました。
次の日はダラダラ起きて神戸の異人館街とか回って帰路に着き、今回のライブ遠征は幕を閉じました。
めっっっっっっっっっっっちゃ楽しかったな~
でももっとしっかり蓮ノ空を追っていればより感動できたライブだったので、そこだけは悔しいです。同時にもっと蓮のことを知りたい気持ちが強くなったライブでもありました。
今期アニメは今期アニメで大好きなのでどうにか時間を捻出しつつこれまで以上に蓮ノ空のことを追っていきたいと思います。とりあえずスクステは触りたいな。全然分からないから誰か教えてくれたら嬉しいかも。せーはすはどうしようかな…本質的に女性声優のオタクではないからハマれるか微妙かも。今から追うの大変だし……まぁ時間があったら追います。あーまだ他にも触ってないコンテンツがあるし1年間が楽しみでしょうがない!3rd Tourもめちゃくちゃ楽しみです。
ということで!

ありがとうございました!!!!!!
追伸

終わった。
小学3年生で左のキンタマがデカくなった
こんにちは、へいろうです。今回は僕のキンタマの話です。
みなさんキンタマはついてますか?ついていない人のために説明すると、キンタマは左右で2つ存在し、温かいと膨らみ、寒いと縮みます。湯船に浸かると風呂に入ったオッサンのようなふてぶてしさでその皮を大に広げます。
最近ではこんなツイートが話題になりましたね。
ノーベル化学賞もいいですけど,今年のイグノーベル解剖学賞「陰嚢は左の方が温かい」も忘れないでくださいね
— くまのみ (@shimojolno) October 9, 2019
まぁ、このような常識は僕には通用しないのですが(強キャラ)
むしろ左キンタマの方が温度が低い.
さて今回のタイトルは突然左のキンタマがデカくなった話ですが、タイトル通り僕は小学3年生の頃突如左キンタマが巨大化し、今現在もデカい左キンタマと共に暮らしています。
イラストを描いてきました。気温によりますがこのくらいの差があります。

季節すら忘れてしまいましたが、まだ性も覚えていない純粋な僕が一人で湯船に浸かっていると、ある違和感に気がつきました。
なんか左キンタマだけデカくないか…?
バランスが崩れるほどの重量ではないため日常生活では気がつきませんでしたが、パッと見ただけでも明らかに左右の大きさが違う。
こんなの恐怖しかありません。想像してみてください。昨日まで普通だったキンタマが片方だけデカくなってる異常さを。
もう羞恥やらそんなのかなぐり捨ててすぐさま母親に相談しました。父親はあまり家にいなかったので相談相手は母親です。
数日後病院へ行くと『陰嚢水腫』という病気の診断をされました。
『陰嚢水腫』めちゃくちゃ端的に説明するとキンタマに水が溜まる病気です。
本当にそれだけ。痛くも痒くもない。
気になる人は調べてみてください。意外と患っている人はいるらしい。僕とキンタマの大きさで競いませんか?
まぁ放っておいても問題はないのですが、小さい頃に手術しておいた方が楽ということでキンタマ縮小手術をすることに。
お腹を切って水を抜いて穴を閉じて手術終了です。全身麻酔で眠りこけていましたが、起きた瞬間めちゃくちゃ痛かった。切腹したので当然です。
キンタマを見ると左右の大きさが一緒!手術は無事成功しました。
正常な大きさに戻ったキンタマと共にまともな青年への育っていくへいろうなのでした。めでたしめでたし。
って上手く行ってればこんな記事書いてません。たった2週間でまた左キンタマだけ巨大化したのでもう諦めました。
別に異常はないのでただ左キンタマがデカいオタクと化した当時小学3年生の僕。
誰も僕の左キンタマには勝てない。俺が王だ。